化石化- そぎ落とされて、残るもの

taphonomyとは、化石化という意味です。

動植物が長い年月を経て化石となっていくプロセス。

その時間の中で柔らかいものはそぎ落とされ、固い部分が化石としてのこります。

それは恐竜などの脊椎動物では骨であり、

三葉虫などの無脊椎動物は殻であり、

時には琥珀であったり、

足跡という形態をとることもあります。

いずれも果てしない時間の流れを、変わらない姿で存在し続けています。

私たちのデザインも化石の様でありたいのです。

「そぎ落とされて、残るもの」

それを研究するのがtaphonomyです。

梅原 大樹- Umehara Daiki

武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科卒業

東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻2年

デザインユニット Taphonomy 代表。

インタラクションデザインを専門としている。

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山本 昂二- Yamamoto Koji

デザイナー。

岐阜県下呂市生まれ。京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科卒。

大卒後、京都 湯の花温泉の老舗旅館にて接客業と社内デザイナーを兼務し。空間や家具、DTP関連、地域ブランディングに携った。

2011年に旅館を退社し、5月より語学留学中。デザインユニット Taphonomyでは主にモノのデザインを担当。

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